子育て 日常

子育てで毎日悩む! これだけは言える事!

こんにちは!

もももらん(@momo_moran213)です!

 

私は現在

妊娠7か月

3歳の娘子育て中です。

 

子育てママさん

毎日悩み尽きないですよね・・・。

 

インターネットにはたくさんの情報があります。

 

同じ悩みの解決方法でも

ある記事はAだ!と言ったり

ある記事はBで大丈夫!と言ったり

正反対のことが書かれていることもある。

 

初めてのの育児に戸惑うママは

逆に悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?

今日はそんな悩みに私がこれだけは言える!ということを

書きたいと思います。

 

自分の子育てに自信がない

そんなママが安心して子育てが出来るように

そんな思いを込めた言葉です。

 

私が言える子育ての正解。

「パパやママと子どもが笑顔でいられる事が正解」

そう思うまでの私の経験を書いていきますね。

 

 

幼稚園と保育園での経験

 

私は短大卒業後約5年幼稚園教諭として年中組を担任

退職後1年だけ保育園でパート勤務をし0歳1歳を補佐していました。

二つの園はまさに真逆。

 

幼稚園は情熱あふれる先生が沢山いて

保護者へも子どもたちの生活指導など頑張る園

 

保育園は優しさいっぱいのベテラン保育士が

保護者の気持ちに寄り添って子どもたちを預かる園

 

初めて数か月は保育園での生活は沢山の違和感を感じていました。

明らかに生活習慣が整っていない家族

夏休み親の休暇はあるはずなのに1日も保育園を休まない家族

 

以前の幼稚園だったら園長先生と面談して

改善していくための方法を話し合うのに

「この園はなんでやらないんだろう?

ただ預かるだけでほったらかしにしてるみたい・・・。」

そう思っていました。

 

その後数か月この園で働いていく中で考えが変わっていきました。

 

保育園の先生方の中では

子どもたちへの課題と目標を考えていて

保護者の状況や性格そういったことも含めて

対応していることが分かりました。

 

改めて思えば当然なんですが

幼稚園と保育園では通っている家庭の状況が違います。

そこが当時の私にはわかっていなかったんですね。

 

預かっている子どもたちも0歳1歳とまだ幼く

初めて子育てを頑張っている保護者もいます。

 

まずは保護者が新たに始まった子育てと

現在の環境(産後の体調や仕事など)を

頑張る力がつくまで保育園が保護者と子どもの様子を見守る。

 

保護者が困って助けを求めた時にすぐに応えてあげられるように。

この考えもすごく素敵だなと思えるようになりました。

 

生活習慣が整っていないのも

もちろん整っていたら素晴らしいけど難しいこともある。

「直せるように頑張りましょう!」ではなく

 

‛保護者が子どもとの生活を穏やかに過ごせること’

 

頑張る事を増やして

ただでさえ短い親子の時間が

悲しい時間にならないように。

 

 

夏休みずーーっと保育園に預けてるのも

毎日仕事で片付かなかった家のことを

休暇で片づけて

保育園の後の家族の時間が楽しく過ごせるように。

 

 

そんな風になってほしいからその為に保育園で

子どもたちが寂しくならないように

かつ大好きな保護者と会えるのを楽しみにできるように預かる。

 

そんな努力をしている保育園に出産前に働けたこと

これは私にとってとても大きなことでした。

 

 

 

 

1か月健診で言われた辛い時の対処法

初めての産後数か月に悩む友達にいつも話す話が

この1か月健診で言われた話です。

 

保育園で働いて0歳1歳への対応に

少し自信がもてた私でしたが

やはり子育てはそんな簡単ではありません。

 

旦那さんも産後すぐは帰宅できる日もありましたが

次第に夜勤も増え

育児に関してはワンオペ状態

(仕事はしていないので正確にはワンオペではありませんが・・・)

 

睡眠不足や乳首が切れたり、寝つきの悪い娘に戸惑ったり

実家も離れて、出産中に引っ越しもして周囲の環境もわからない

そんな状況で悩みもたくさんありました。

 

1か月健診では小さな悩みも大きな悩みも

書けることはすべて書いてしまったので

保健士さんは「この母親やべぇ病んでる」と思ったのかもしれません(笑)

 

「お母さんもし辛い時は5分トイレにでもこもっちゃいなさい」

これを言われて私は

「あぁ5分ほっといても赤ちゃんは死なないんだ。」

そこにすごく安心したのです。

 

もちろん毎日5分離れるわけはないし

家を出るわけでもない

離れる時も赤ちゃんの周囲の環境は安全確認します。

 

でもそうすれば5分くらい一人の時間を作っても大丈夫。

本当に辛くなったらそうしよう。

赤ちゃんが嫌いになるよりずっと良い。

 

それを言われてから

たくさん書いた悩みも不思議とすごく小さな事に感じて

変えることが出来たのを覚えています。

 

もちろんトイレ5分は実行された日もありました。

でも実際には5分も離れなくても大丈夫でした。

3分くらい離れれば

 

なんで自分がこんなにイライラしていて

この後は仕方ないからこうしよう

 

そんな感じで気持ちも切り替えられて

泣いてる赤ちゃんのところへ戻って

笑顔を向けられたのです。

 

もちろん完璧に悩みは無くなりませんでしたが

悩んだ時の対処法がわかり

それでも困ったら

保健センターに電話をすればいい。

 

電話をする内容を紙に書くだけでも

気持ちが落ち着くこともありました。

 

そんな私の経験から

出産した友達ママには必ず伝えます。

「いつでも電話してね」

「辛くなったら赤ちゃん怒鳴る前に安全確認してトイレへ逃げて!」

 

 

 

 

悩んでるママは最高のママ

長女を妊娠中に読んだ本で印象に残っている言葉

これはすごく救われています。

「子どものことを考えて、子育てで悩んでる時点でその親は最高の親である」

 

子育てのやり方に正解は無い

沢山の情報がありますが

健康食品が食べ過ぎれば良いというものでもないように

子育てにもこれをやってれば正解!というのは全くないということ

 

唯一言える正解と不正解

不正解というか子育てをしている中で

最悪なのは

子どもを虐待してしまうこと

悪意をもって殺してしまうこと

これはきっと親本人も望んでいないし

子どもも嬉しくない。

 

そうならないなら

生活習慣が多少ずれていても

好き嫌いが多くても

ワガママでも

全然問題ない。

 

それらは時間をかけてその子も親も学んでいける事

親子が笑顔でしっかり絆が繋がっていれば

いくらでもどーにでもなる事だからです。

 

傷つけてしまったら

その傷を治すところから始めなければなりません。

それは親子でも大変なことです。

 

極端に聞こえるかもしれませんが

天才を育てたい

才能を伸ばしたい

そう思えば思うほど

厳しくとかやり方とかに捕らわれず

親子関係を考えてみるのが一番だと私は思います。

 

スポーツ選手が小さいころ

号泣しながら練習しているのも

親子で関係が出来ていて

親がこの子ならできる

子どももそこまでしてくる親を嫌いにならないくらい大好き

そんな親子関係だからこそあの厳しい練習が出来て

そこから成功することができるんだと思います。

 

子育てで自信がない

悩んでばかり

そうやって落ち込んでいる保護者の方は

ぜひ、ここまでお子さんが健やかに育っていること

そこまで見守ってこれた自分を認めて

こうやって悩んでる自分はちゃんと子どもを大切に思えている

それが親として素晴らしいことだと

自信を持ってください。

 

そして無理をせず

自分も笑顔で

お子さんも笑顔で

そうやって過ごせる

生活を基準に

世の中にあふれる情報を適度に取り入れてみてください。

 

そうすればきっと親子笑顔の正解に出会えると思います。

 

 

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