子育て 日常

小話 我が家の子どもとタブレットの付き合い方

こんにちは!

もももらん(@momo_moran213)です!

 

子育てでタブレットとの付き合い方

どうしてますか?

 

どこかの研究で

タブレットで動画を見すぎていると

頭が悪くなるとか耳にしました。

 

いろいろ研究があり賛否もあって

私もどうやって付き合っていくか日々悩んでいます。

 

今日は

今のところの我が家での付き合い方

タブレットをいったんやめて欲しい時に気を付けているポイント

タブレットを子どもがいったんやめた後の対応

 

あくまで私の考えを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

我が家のタブレット事情

 

結論から言うと

我が家はタブレットそこまで厳しくしていません。

  • お店でご飯を食べる時
  • 静かにしないといけない場所
  • 夜寝る時間や着替え・ごはん・お風呂などやることがある時間

こんな感じの基準かな。

そうでなければ本人が見たいといえば

明るくして少し離れて見せています。

 

本人も大好きだからしょっちゅう見たがりますが

何十時間も連続で見ていることなんてありません。

自然と1時間程度で画面から離れて違うことをしていたりします。

 

画面がつけっぱなしの事が最近多いので

バレないようにおしゃべりしながらや

気をそらしながら消します。

消してしまうとしばらく他のことで遊んでいたりします。

 

 

それでも、

あまりにも長時間見ていて多いなと感じる時や

こちらが見るのをやめて欲しい時は

タイマーを使って5分~10分にセットして

「鳴ったらおしまい」と伝えています。

 

 

 

 

 

いったんやめて欲しい時に気を付けているポイント

 

その時に今見てる動画の残り時間をチェックするのが

私のポイント。

途中だと後で「まだ途中だった!!」と怒りだす可能性も!

残り時間少し手前(次の動画に行かないように)で

鳴るようにして本人も納得して辞められるようにしています。

 

そう毎回うまくいっているわけではありませんが。

 

それから途中でやめさせる時には

こちらも手を空けるようにしています。

まだまだ一人で気持ちの切り替えなんて難しいです。

しかもやりたい事を辞めるなんて大人だってできない人は多いです。

実際私もかなりスマホ依存。だから気持ちはよーーくわかる!

 

タブレットを見て過ごすよりも楽しい時間を

大人が提供すれば自然と気持ちも切り替えられると思います。

その為にも見てる間に最低限終わらせて

自分も時間を決めて

子どもと集中して遊ぶ時間を作ります。

 

 

 

 

 

子どもが見るのをやめてくれたら子どもと遊ぶ

 

これこそ毎回出来ているかと言われたら

うーーーーーんですが。

出来た時のほうが上手くいっているので

毎回できるようになりたいな~という思いを込めて。

 

 

子どもは親と遊ぶの大好き!

よく「どうやって遊んだらいいのかわからない」という

記事や話を聞きます。

 

特別面白いことをしなくても

おしゃべりするだけだっていい。

外を歩くだけでもいい。

ぎゅーーっと抱きしめてもいい。

いっしょにゴロゴロするだけでもいい。

おもちゃを箱から全部ひっくり返して

なぜか大笑いして一緒にしまってまたひっくり返すだけだっていい。

 

その時間は大人が決めるのではなく

子どもが決める時間。

えーーこんなことをやるのぉ~?!なんてことも

危なかったりよほど困る事でなければ

言うとおりにして怒らず、否定せず

楽しむ。

楽しめなかったら楽しんだフリでOK

笑顔でいれば大丈夫!

 

あとは

遊びの内容に頭を向けるのではなく

子どもの顔

目線

指先

身体の大きさ

話し方

など観察するつもりで見てみる。

多少話が聞けてなくても「ごめんごめん、もう一度教えて」って言えば

子どもたちは優しいので教えてくれます。

 

 

 

大人が思う楽しい遊びに捕らわれず

お子さんの表情に注目して

お子さんが楽しんでいれば大丈夫。

遊んだ時間ではなく

遊び方でもなく

正解は子どもの表情に出てきます。

 

 

やめてくれたらという表現に

疑問を感じる方もいるかもしれませんが

私としてはタブレットをみるのをやめて欲しいのは

どんなにわが子を思ってのことでも私の言い分だと思うので

それに対して応えてくれたらありがとうだと思っています。

 

 

 

 

 

悪いのはタブレットでは無い

私は動画を見る事

タブレットをいじる事

これが悪いことだとは思いません。

 

大人だって

テレビも見るし

スマホもいじるいし

雑誌も見る

ゲームだってする

 

趣味の範囲で楽しんでいれば

そんな大人が社会で否定されることなんてありません。

 

 

大事なのは適度に使うこと。

それは大人でも難しいことだと思います。

子どもに向かって「やめなさい!」としかり続けて

どうにかできるものではありません。

 

小さいお子さんなら大人が誘導して

違う楽しい時間を提供する。

 

話の分かるある程度年齢のいったお子さんなら

どうして適度にが必要なのか話し合う。

 

もっと大きいもう大人になるお子さんなら

大人としての振る舞い(TPOをわきまえる事)や

生きている時間がどれだけ限られているかなどもっと難しいテーマで

話し合ってみる。

 

 

ただ見せない。使わせない。

それはなんの解決にも成長にもなりません。

もうこの世にあって、使っている社会がある。

その中でどう付き合っていくべきか

適度に付き合うための切り替え方を教えることが

親に出来る事なのかなと思います。

 

 

時間を決めて使う

見ていたとしても話しかけられたら返事をする

こういったことは

タブレットに限らず

読書をしてても

仕事をしてても

人間関係で必要なことですよね?

 

そこを守れていれば

多少使ってもいいじゃないかな?

 

タブレットを見ることが問題ではなく

最低限守らなきゃいけない事を

守れるかどうか。

 

それが出来ないのであれば

いったん取り上げることも必要かもしれません。

 

親がタブレットから子どもに伝えたい事

その芯を考えていくと

どうしていったらいいか見えてくるような気がしています。

 

 

 

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