子育て 日常

バレンタイン! 子どもと作る簡単チョコ♪

初めての幼稚園でのバレンタイン

こんにちは!

もももらん(@momo_moran213)です!

お正月が終わるともうスーパーはバレンタインモードですね!

今年は娘も幼稚園(4年保育)での初めてのバレンタイン♪

クラスのお友達とも仲良くなり3歳も過ぎて話もよく分かるようになってきました。

Youtubeでもバレンタインネタが多いのか、「ママ!チョコレート作る!」と言い出しました。

昨年は児童館で仲良しのお友達1人に。

今年は・・・・クラス15人に?!

そんなに沢山大変じゃん。。。でももし相手から頂いた時に返せないのも。。。。

 

でも、こーいう行事って

  • 大げさなものも作りたくない。
  • 高いモノもつくりたくない。
  • 簡単に数が作れりたい
  • あんまりみすぼらしいのもちょっと嫌w

そんなチョコレートの作り方無いかな~?

 

そんなママに!! 色々調べて見つけました!

簡単に 数も作れて 見た目もOK 子どもと作れる♪

そんなチョコレート紹介します!

それは「チョコレートポップ」です!

知っている方も 知らない方も

今回作ってみてすごく良かったので

ぜひ参考にしてみてください!!

また、お子さんと(娘3歳5か月)一緒に作るときのポイントも

書いてますのでそちらもぜひ!

親も子も楽しいバレンタインにしましょう!

 

 

 

 

 

簡単!すぐできる!子どもと作れる!

 

材料

こちらが材料です。

  • チョコレート(板チョコ50g/1枚)1.5枚
  • 鈴カステラ1袋
  • チョコレートスプレー1袋
  • ストロー21本
  • チョコレートポップを乾かす場所(発泡スチロールと楊枝)
  • ラッピング用袋

今回我が家でできたのは 21個のチョコレートポップでした!

鈴カステラが何個入っているかで決まりますね。

チョコレートは1枚では足りず、2枚目を溶かしましたが余ったので型抜きチョコになりました。

チョコレートスプレーは飾りたい物でいいと思いますが

あまり重たいモノや大きいモノは外れやすいので軽い小さいモノが良いですね。

ストローが太かったので鈴カステラに挿しやすい細めのものをおすすめします。

ピック?竹串くらいのもっと可愛い棒があれば最高です。

その場合は楊枝は不要です。

少ない材料で作れるのはいいですよね!

作り方

  1. 完成品を乾かす場所を作る
  2. チョコレートを溶かす
  3. ストローの先端にチョコレートを付ける
  4. すぐに鈴カステラに挿す
  5. 鈴カステラにチョコレートを付ける
  6. チョコレートスプレーをまぶす
  7. チョコを乾かす

工程としては以上です。

子どもと作って準備も含めて1時間(片付け・乾燥時間は別途必要)くらいでしょうか。

詳しく説明していきますね。

完成品を乾かす場所を作る

これがなぜ1番かというと

作り始めたら後戻りが出来ない為です。

発泡スチロールはお肉のパックとかで大丈夫かと思います。

我が家はたまたまあった発泡スチロールボックスの蓋で作りました。

  • 発泡スチロールに爪楊枝を鈴カステラの数挿しておきます。
  • 完成したチョコレートポップのストローを楊枝に通すと立てて乾かせます!
  • ピックでやる場合は直接発泡スチロールに挿せばOK!

チョコレートを溶かす

これは何をするにも基本ですね。

私は湯銭で溶かしました。

最近はレンジでも溶かせる方法やレンジで溶かせるチョコも売っています。

  1. 大・小のボールを用意
  2. 大のほうにケトルで沸かしたお湯を入れる
  3. 小さいボールにチョコを砕いて入る
  4. ヘラで混ぜながら溶かす

ここはお子さんはやけどに注意しつつ

お手伝いしてもらえるポイントですね!

子どもとのつくるポイントは後述します。

ストローの先端にチョコレートを付ける

チョコレートが溶けたらストローの先端に少しチョコを付けます。

そうすることでチョコが糊代わりになり

鈴カステラが取れにくくなるそうです。

私は最初それをやらずにいたら

鈴カステラにチョコを付ける時にストローから何度も抜けました。

すぐに鈴カステラに挿す

糊が乾く前に接着ですね!

鈴カステラを突き抜けな程度にストローを指します。

鈴カステラにチョコレートを付ける

チョコフォンデュのように鈴カステラにチョコを付けます。

全体に着けても半分だけでも上部だけでもOK

半分や上部だけでもたこ焼き風で可愛いですよ♪

チョコレートスプレーをまぶす

チョコレートスプレーを少し深さのある容器に入れて

スプーンですくって鈴カステラにまぶします。

この時ダメなのが

  • 鈴カステラをスプレーに突っ込むこと!
  • スプーンとチョコレートの付いた鈴カステラがくっつくこと

溶けているチョコレートは垂れやすいので

そのまま突っ込むと全部のスプレーについてしまいます。

スプーンにチョコがつくとスプーンにスプレーがついてまぶしにくくなります。

どちらも失敗にはなりませんが避けたいポイントです。

チョコを乾かす

最後に乾かす場所です!

手順の最初に書いてありますが

最初にセッティングしておいてください!

完成品を持っての作業は危険です!(垂れれ・落とす)

挿していく場所も気を付けないと手や服についてしまうので

間隔を開けてくださいね!

子どもと作るときのポイント

 

ここでは親子で作業する時のポイントをご紹介します!

事前準備でほぼ決まる!

学生の頃保育学科の先生に「子どもとの生活は環境設定が大事!」と言われました。
現場で働いていても「事前準備が大事!」と先輩に何度も言われました。
幼稚園や保育園は1対1ではありません。
1人で10人~30人といった大勢を相手に折り紙をしたり、ハサミを扱ったりします。
そんな時に「あ、紙が足りない!」「雑巾が無い!」なんてことがあっては大変!
子どもたちは待ってはくれません。
待たされていたら楽しい時間も飽きてしまいますし、ふざけていてケガをしてしまうかも!
だから「事前準備が大事」なんですね。
  • もしお水をこぼしたら
  • もし紙が破れてしまったら
  • 30人が最後に手を洗うときの順番は?導線は?
毎日やるたった30分の製作や15分の運動でも担任は
子どもたちの楽しませ方と同時に導線や想定をして準備をします。
家庭ではどうでしょう?
1対1だから別に平気でしょ?と思うかもしれませんが
本当にそうでしょうか?
子どもが1人であってもこちらも1人。
どうですか?
  • 牛乳をこぼして雑巾を取りに行っている間に子どもが追いかけてきて被害拡大・・・。
  • 「トイレ~」となって慌てる中、作業スぺースがいっぱいで戸惑っているうちに間に合わなくなってしまったり・・・。
  • 火を使っているときにチョコレートの余りを触っていてベトベトの手を見せてきたり・・・・。
お怪我に繋がる事もそうそうないと思います。
でももし、ママがイライラしたくない・気持ちよく子どもと楽しみたい!
そう思うなら「事前準備」はやはり必要だと思います。
  • こぼした時の為に雑巾を用意しておく
  • トイレに行きたくなったら作りかけの物を置く場所を用意する
  • 自分の手がふさがっていても子どもが自分で手を拭けるように手拭きを用意しておく
どうですか?ちょっと用意しておくだけでそれが起きてもい落ち着いて対処できそうです!
想定外のこともあるかと思いますが、想定内のことを準備しておくだけでも気持ちは違いますよね。

手伝えるところは全て手伝ってもらう!

今回のチョコレートポップでいうと
チョコレートの包みを剥がすから娘にやってもらいました。
大人からすればそれは楽しいのか?!と思うかもしれませんが
娘はワクワクしながらやっていました。
  • 外の紙ごみは紙袋に捨てて
  • 中の銀紙はこっちのごみ箱に捨てて
  • 出てきたチョコレートを砕いてボールに入れる
これくらいならなにも事件は起こりません。
その間に私は事前準備です。
  • こぼされたくないチョコスプレーを深めのお皿に入れ
  • 鈴カステラの袋をすぐにストローがさせるように開けて置き
  • 数を数えてストローを用意
  • お湯をケトルで沸かして
  • 台拭きを用意
  • ストローを適当な長さに切って
  • 発泡スチロールの台と爪楊枝を用意
準備した物の配置も大事。
娘の手の届く範囲にその時の工程のものがあるようにイメージして準備完了!
その後発泡スチロールに爪楊枝を挿すのも一緒にやりました。
間隔をあけて挿すのが娘にはイメージしにくかったようなので
「ここに挿して」とお願いして挿してもらいました。

失敗なんてない!

よく園長先生が「みんなが成功体験をできる保育を心掛けて」と言っていました。
それは失敗をさせないように口うるさく言ったりやってしまうのではなく
「失敗を感じさせないこと」だと私は思います。
今回のチョコレートポップなんて
  • 多少ストローにチョコがついても
  • 手や服にチョコがついても
  • 鈴カステラにチョコが少ししかつかなくても
  • スプレーのスプーンにチョコがついてしまっても
大した問題ではありません。
命にかかわらないし、食べられなくなるわけでもありません。
大人のイメージ通りにいかなくても一度飲み込んで
「本人が楽しく作れている」「食べられればOK」くらいのハードルでやれたらいいですね♪

時間をしっかり作って臨もう!

どんなに大人が簡単だと思っていても子どもがやると時間がかかります。
「早くしなさい!」とせかすと子どもも焦ってこぼしたりとトラブルに繋がります。
なるべく時間に余裕をもって取り組まないとですね。

 

我が家の様子

 

まとめ

材料・作り方

  • チョコレート(板チョコ50g/1枚)1.5枚
  • 鈴カステラ1袋
  • チョコレートスプレー1袋
  • ストロー21本
  • チョコレートポップを乾かす場所(発泡スチロールと楊枝)
  • ラッピング用袋

 

  1. 完成品を乾かす場所を作る
  2. チョコレートを溶かす
  3. ストローの先端にチョコレートを付ける
  4. すぐに鈴カステラに挿す
  5. 鈴カステラにチョコレートを付ける
  6. チョコレートスプレーをまぶす
  7. チョコを乾かす

 

子どもと作るポイント

  • 事前準備が大事!
  • 時間に余裕をもって!
  • 手伝えるところは全部やってもらう!
  • ゆっくりの工程を楽しむ!
  • 失敗なんてない!

作ってみての感想

作り方が簡単な分
事前準備に時間が取れて
親子で楽しく作ることが出来ました!
普段の生活でもそうですが
子どもの行動は予測できませんが、出来る事を予測して備えるだけでも
イライラすることが減りますね。
皆さんもぜひ作ってみてください!
ハッピーバレンタイン★
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