子育て 日常

子育て人生を楽しもう!将来の為に必要な幸せ力を育むステップ①

 

 

先日子どもが幼稚園から「あんふぁん」という冊子を持ち帰ってきました。

最近雑誌とか買わないのでこういった冊子が私の読み物です。

 

さて、そこに気になるコラムがあったので内容と私の感想を書いてみようと思います。

テーマは「幸せ力を育むコツ」

竹内エリコさんという方のコラムでした。

みなさんは子どもたちにどんな人生を送ってほしいですか?

おそらくほとんどの方が「幸せな人生を送ってほしい」そう思うのではないでしょうか。

その「幸せ」は人それぞれです。

だからこそこのコラムでは「社会で生きていくの中で自ら幸せを見つける力」が必要になる。

その為に親が出来る事を具体的に4ステップに分けて考えるという内容でした。

今回はそのステップ1をまとめていきます。

 

私もこれを参考に「私が思う幸せ・私が子どもに出来る事」を考えていきたいと思います。

この記事で皆さんも一緒に考えてみませんか?

 

幸せ力とは?

アンファンのコラムによると、竹内さん曰く

これからの子どもたちは、親世代には想像もつかないような多様な価値観と共に成長していきます。

 

「親には予想できない、教えてあげることができない」世界を生きていく子どもたちが幸せな人生を送るにはどうしたら良いのか。

 

「社会で生きていく中で自ら幸せを見つける力」が必要だと話します。

(あんふぁん 東京 より一部抜粋)

 

ここ数年で様々なものが発達し生活にも変化が起きています。

私の祖父(91)も「ひ孫が成人したらどんな世界になってるんだろうなぁ~」とよく言っています。

祖父は子どものころ戦争も経験しているため世界の変化を一番感じているのだと思います。

 

話は戻って、親なら子どもには「幸せな人生を」と願うと思います。

幸せはそれぞれなのでこのコラムで言っているように

「どんな社会でも自分なりの幸せを見つけて人生を生きる」という力が教えられるならば

見えない未来で唯一親が子どもの「幸せ」の為に教えられることなのではないでしょうか?

 

そんな「社会で生きていく中で自ら幸せを見つけられる力」

それが「幸せ力」ということでした。

 

幸せ力の育み方

この育み方は4ステップあるとコラムでは言っています。

  1. 感じる力
  2. 考える力
  3. 協調性(人と関わる力)
  4. やり抜く力

このステップを積み重ねることで「幸せ力」=「社会を生きていく中で自ら幸せを見つける力」が身についていく。

自分が生きていく中で幸せを自分で見つけられたら

人それぞれ違う「自分の幸せ」を感じて人生が送れるとたしかに「幸せな人生」に近づける気がしますね!

それぞれのステップについて考えていきたいと思います。

もももらん
この記事ではステップ1感じる力について書いていきます。

 

ステップ1:感じる力

このコラムでは「感じる力」を身につけることは「人生を楽しむことの入り口」と言っています。

感じる力とは、五感が敏感なこと。

 

毎日の当たり前に感じることを言葉にする。

「今日は天気が良くてあったかいね~」

「お花がキレイだね!」

「トラックが走る音大きいね!」

こういった子どもたちの五感を刺激する言葉を普段から心がけましょうということですね。

 

ここで私が保育と幼稚園の現場で働いていた時のエピソードを1つ。

私の働いていた幼稚園の園長はよく保護者に「小さな幸せを見つけましょう」と話していました。

これもこのコラムと同じことを言っていたんだなぁと思いました。

実際の現場多くの子どもたちに関わる経験を持つ人が必要だと考えているのがこの「感じる力」ということですね。

保育園のお散歩や幼稚園の遠足で先生たちは自然に子どもたちに声を掛けます。

(優れた先生はおそらく意識的に私はわりと無意識でした;)

子どもたちには感性豊かに、色々なことに気付ける子になってほしいから。

 

さらにことばかけは五感だけでなく子どもたちの語彙も増やします。

あなた
いや、私も語彙少ないし・・・

と思うかもしれませんが、

このコラムで竹内さんは「感じる力を育てるポイント」として

「子どもたちの語彙を増やすことは、気持ちを安定した子に育てることにもなる」と言っています。

 

幼い子どもがかんしゃくを起こしたりするのは、自分の気持ちを言葉にできない事が一番の原因

 

言葉をかける時は難しく考えず、事実や気が付いたことを言葉にしてみましょう。

 

「忙しい!」「急いで!」「早くして!」そんなことを言いがちの毎日ですが

それでは小さな幸せや感じた言葉を出すどころか物事を感じることすらできません。

 

「日々五感を使って何気ないことを感じて言葉にしましょう」というのは大人の「人生を楽しむ」系の本でも同じことが書いてある気がしました。

それだけ簡単ではなく悩んでいる大人も多いということ。

難しいかもしれませんが、まだ心がキレイな子どもたちなら今から積み重ねれば今の私よりは感じる力が育つとは思いませんか?

もももらん
うんうん言葉かけ!お散歩の時とか気を付けてみよう!

 

私が出来る事を考えてみた!

さらにここでは私が考えた具体的出来る事を紹介します。

 

「五感に働きかける言葉」を限定して意識して話すというのは慣れていないと難しいかもしれません。

でも子どもとの会話や言葉を届ける行動を増やせば自然とそういう機会も増えるし親も感情が豊かに過ごせるようになると思うんです。

なので、「五感に働きかける言葉かけ」という限定したものではなく、子どもとの会話や子どもの言葉を増やす簡単な方法をお伝えします。

 

絵本

「絵本は最高の言葉のプレゼント」これも元職場の園長先生が言っていました。

中学生のお子さんがいる大先輩の先生はご自身も絵本が大好きで今でも数冊季節の絵本をリビングの見えるところに置いているそうです。

そうすると遊びに来たお友達が「懐かしい~」と読むこともあるんだとか。

絵本は簡単に読めて心を豊かにしてくれます。

ブックオフなど中古を買ってもいいですし、図書館で借りてくれば無料です!

短い絵本でもいいのでぜひ1日1冊ゆっくり絵本を読んでみてはどうでしょうか?

 

 

素話

あなた
私は絵本を読むのが苦手で・・・
あなた
借りに行く時間も無いし・・・

そういうママやパパさんもいますよね。

そんな時には絵本無しでお話してみてはどうでしょう?

これを「素話」と言います。

すごく難しく感じるかもしれませんが

自分が覚えている話を最初はわかりづらくても、短くてもお布団で寝ながら話してみるんです。

単純な話で良いですよ。

私のおすすめは「おおきなかぶ」です。

もももらん
「おじいさんがカブを植えて、大きくなったんだけど大きすぎて抜けなくなっちゃったの!だからおばあさんを呼んでね・・・」

こんな感じで普段の会話のように話せば大丈夫。

大好きなママやパパのお話きっと子どもたちも聞いてくれますよ♪

 

 

歌をお話に

またこれは、短大時代の先生が教えてくれたのですが、絵本のお話じゃなくてもお話は作れます。

「童謡」もお話です。

「どんぐりころころ」もちゃんとストーリーがあります。

「どんぐり君がね、コロコローっと転がってどんぶりこ!って池に落ちちゃったんだって!

さあ大変!でもドジョウがさんが出てきてね、一緒に遊ぼ!って言ってくれだたんだって!」

いかがですか?

  • これなら絵本が無い
  • 寝る前に絵本を用意させると大量で大変

そんなママやパパさんも手軽にできますよ!

 

 

世界に一つだけのオリジナルストーリー

あなた
いや、私歌知らないし・・・。

そんなママやパパへ!

私もよくやる寝る前のお話。これは絶対誰でもできます!ネタ切れも無いです!

それは「今日の○○ちゃん」

今日の自分やお子さんの一日を物語形式でお話しするんです!

もももらん
「あるところに○○ちゃんがいました!○○ちゃんは今日はとっても早起きでママもびっくりしていました。 朝ご飯にはパンと牛乳!おいしく食べてさぁお着換えです!○○ちゃんはお着換えを頑張ります。うんしょうんしょ! ところがズボンがなかなかできません。そんな時にはママが助けてくれます・・・」

こんな感じで朝の登園の様子でさえも立派なお話になります。

しかも世界に一つのオリジナルストーリー!お子さんは自分が出てくるので嬉しくて聞いてくれます!

お話をするために先に今日の楽しかったことをお互い話し合えば毎日楽しいことを発見できる素敵な習慣になります!

これなら多少説明が下手でも本人が経験しているので頭にも浮かびます。

人の話を興味をもって聞く習慣にもなります。

もももらん
書いてて一石何鳥なんだろう!と思ってしまうほど簡単でいい方法だと思うのでぜひやってみてください!

 

私が読んで思うこと

あなた
いや、わかるけどそれ難しいよ・・・
あなた
今日も「急いで!」って言っちゃったよ。

そうやって落ち込んでいるなあなた!

私も同じです!元保育士でも元幼稚園教諭でも日々子育てには同じように悩みます!

でも大丈夫!

 

誤解を恐れずいうならば、私は「急いで!」をいうことが絶対ダメとは思いません。

だって本当に急がなきゃいけない時だって生きていく中ではあります。

1年365日毎日ずーーーっと四六時中「急いで!」って生きてたら疲れちゃいますが

ほんの一日、数日忙しい日があったって大丈夫。

 

ちょっと言いすぎちゃったな、って思ったら少し一緒に休めばいいんです。

「今週は忙しかったね~○○ちゃんも付き合ってくれてありがとうね!」

「○○ちゃんも一緒に頑張って急いでくれてありがとう!」

こうやってちゃんと子どもにもお礼を言って、怒りすぎていけなかったと思ったら

「ママ忙しいからって大きな声だしちゃってごめんね」

「怖い言い方しちゃってごめんね」

大人も子どもに「ありがとう」「ごめんね」を伝えて「大好きだよ」って抱きしめれば絶対大丈夫。

どんな育児書や偉い先生の話の育児法を学んだお母さんでもこのママの気持ちを子どもにちゃんと伝えること

これが出来てなかったら子どもとの信頼関係は築けません。

どんな子育てテクニックより大切なのはママのお子さんが大好き!という気持ち。

沢山のハグと「大好き」の言葉をぜひテクニックより先にお子さんに伝えてあげてください。

 

もももらん
子育てを頑張る全てのパパ・ママとそこで育つ子どもたちが今日も笑顔で過ごせますように♪

 

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子どもの「考える力」を育てていく~親が子どもに出来る事~

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